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zoom RSS 「どろろ」について

<<   作成日時 : 2007/01/30 02:12   >>

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どろろ」について
映画を観る以前から手塚治虫の原作は知っていたし、内容的には放送禁止になりそうな部分が多々あることも知っていたので、映画ではどう料理するのかなと思っていました。
感想から言えば、「もったいない、もっと上手に料理できたろうに」と言ったところが感想になります。
もともと、原作自体が2時間半で終えることが出来るような容量ではないのはわかっていましたし、百鬼丸の妻夫木君はともかく、どろろ役の柴咲さんは、ちょっと綺麗すぎだよね、本来男か女かわからないところがあの物語の意外性を生んでいたのに、最初っから丸わかりだし、もっともキャスティングの時点でそれはあきらめてたのかも知れないけど
あと感じたのはこの話は映画じゃなく、4クールのテレビシリーズにしたらかなり面白くなったんじゃなかろうか、と言う点です。
48体の妖怪に奪われた体を取り戻すため、1話1体倒していくとちょうど良いと思ったのですが
仮面ライダーあたりでこの話モチーフにして作ってみたらどうかなぁ
真の体を奪われたヒーローサイボーグと秘密を持った中性的な相棒のロードムービー的なヒーロー物なんてちょうど良いと思うんですがねぇ
ただテレビシリーズじゃ、20億円の制作費は捻出できないかもしれないけど

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どろろ
1月27日(土)、映画見てきました。 今年の予定(映画編)で紹介した「どろろ」。 主人公の百鬼丸には若手俳優No.1の妻夫木聡、 物語のタイトルにもなっているどろろに柴咲コウ。 百鬼丸の父:醍醐景光に中井貴一、 百鬼丸の弟:多宝丸に瑛太、 他にも、土屋アンナ・原田美枝子・原田芳雄 中村嘉葎雄・杉本哲多・劇団ひとりなどなど、 なかなか粒ぞろいなキャストです。 ...続きを見る
グランパスエイトの「今日はこんな事やって...
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