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zoom RSS 【10/7】Japan Steel Challenge 2012

<<   作成日時 : 2012/10/27 01:05   >>

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もうすぐ10月も終わりだと言うのにいまさら、これ書いても仕方が無い気がするのだけれど
記録は残しておかないとね。

10/7は東京都立産業貿易センター台東館において
Japan Steel Challenge 27th
が行われました。

Steel Challenge とは 5枚の鉄板をいかに早く撃てるかを競う競技になります。
※人に向けては撃たないよ(゚ー^d)グッ!
1ステージに5回のストリングがあり、その内の良いタイム4ストリングを合計して、ステージタイムとします。
ステージは全部で8ステージあり、8つのステージタイムの合計で順位を争います。

発射弾数は一回も外さなかったとして (5×5×6)+(5×4:Showdown)+(5×3:OuterLimits)=185発

たいがい1ステージで何発かは外しますので、+αで200〜220発ぐらいを撃つことになります。

神経を尖らせての200数十発は結構くたびれます。


今年は、去年ほど、練習に時間が取れなかったのですが、ホルスターをサファリランド012に変更したり、ドローフォームを変更したりと大きく変わりましたので、去年より良い成績を目指して頑張りましたが…

本番3日前には Outer Limits の練習で転んだり、前日の最終練習では今年最悪タイムを更新するなど散々でした。




本番当日、今年もスタッフとして参加させていただきましたので、現場には7時入りで会場設営を開始です。
今までずっとベテランの方々で運営されてきたJSCですが、近年若い選手たちが参加するようになり、今回のスタッフの中にも何人かが頑張ってくれています。

いい加減世代交代しないと、おっさんばかりになってしまうしね。

設営は、手慣れた方々ばかりなので、どんどん作業が進みます。

約20分押しで競技が始まりました。

自分はIスクワッドのRO(レンジオフィサー)を担当して、コールや記録を担当します。

ROの心得は、出来るだけ選手が撃ちやすい環境を整えること、であると思っています。

今回のIスクワッドは初級〜中級の方々集まっているようでしたので、より丁寧な対応を心がけました。

選手の皆さんが、気持ちよく撃てたのなら、私たちとしても本望です。

さてスクワッドの選手の後にROの計測があります。

記録を残していきましょう。


画像
配置図は実銃用です。(以後同じ)

@.Round About

リズムに乗ればかなり早く撃てるステージです。
その分外しやすいとも言えますが…

1:2.83
2:3.42
3:3.64 ×
4:3.14
5:3.26

1/5 orz
Total:12.65

いきなりやってしまいました。
5発で終わったのが一回しかありません。
最初のステージでもう後がない、状態になってしまいました。
これ以後のステージは一切飛ばさず、ガチガチに堅いシュートになってしまいました。





画像

A.Five to Go

古くからあるステージで、Steel Challenge の基本とも言えるステージです。
※自分は昔から苦手なのです…

1:3.41 ×
2:3.06
3:2.97
4:2.96
5:2.96

4/5
Total:11.95

とりあえず、5発で終えたのを4回そろえましたが…遅いですね・・・・・
一番最初に外してしまったので、チャレンジできなくなってしまいました。





画像

B.Pendulum

名前の由来は振り子です。
奥の4枚を撃つ時の銃の動きが振り子のようだから、のようです。
このステージも大変難しく、早く撃とうとすればするほど外す傾向にあります。
また外すとりカバーに時間がかかる為、まず外さない事が求められます。

1:4.69 ×
2:3.43
3:3.66
4:3.54
5:3.33

4/5
Total:13.96

ここもしょっぱな外してます。残りの4回は守りに入らざるを得ませんでした。
でも4回がまとまったのは不幸中の幸いです。





画像

C.Smoke & Hope

このステージはStop以外の4枚が大きいので、飛ばしステージです。
速い人は当たり前のように2秒を切ってきます。

1:2.57
2:3.67 ×
3:2.36
4:2.31
5:2.27

4/5
total:9.51

4枚を猛スピードで撃つので、小さい最後のStopを外しがちです。
ここも4回を何とかそろえられました。
Round Aboutを除けば順調と言えます。





画像

D.Accelerator

このステージは割と人によって撃つ順番がまちまちになるステージです。
最初に左の2枚を速く撃って、右を普通に撃つか
右から撃ち始めて、左に行くにつれて徐々に速度を上げていくか。
違いがわかって、ギャラリーとして見ていて面白いです。

1:2.71
2:5.13 ×
3:2.81
4:2.69
5:3.02

3/5
Total:11.23

2回目の際に弾が出ないトラブルが発生しました。少し発射圧力を下げすぎたのかもしれません。
もしくは、内部に汚れが発生してきているのかも。
少し配置が判りづらかったのも影響してるかな。





画像

E.Speed Option

昔は左から3枚目がオプションプレートで、撃つと-2秒のボーナスをもらえたことからその名前がついています。
今ではオプション扱いでは無く、全てのプレートを撃たなくてはいけません。
オプション(元)のサイズは8cm、ちゃんと狙わないと当たりません。

1:2.89
2:2.85
3:2.81
4:3.49 ×
5:2.83

4/5
Total:11.38

ほぼ予定通りに撃てたと思います。
4回ちゃんとそろえられましたし。
4回目のミスもりカバーとしては理想的なりカバーだったと思います。(遅いけど)






画像

F.Show Down

ボックスが二つあり、左右から2回づつ撃つことになります。
ここは4回撃って、良いタイム3つを合計します。
左右で撃つ順序が変わらない人、同じ順序で撃つ人、左右対称な撃ち方をする人
このステージも攻略方法が人それぞれです。

Left
1:2.78
2:3.05

Right
3:3.49
4:2.78

2/4
total:8.61

一つ悪いタイムが残ってしまいましたが、まずまず練習通りでした。
悪いタイムも0.3落ちで済みましたし。







画像

G.Outer Limits

唯一の移動ステージです。
ボックス前にある2枚を撃った後、移動して残りの3枚を撃つ
右利きの人は左→右、左利きの人は右→左のボックスを移動して撃つことになります。
このステージは3回のストリングを行い、良いタイム2つを合計します。

1:4.62
2:4.50
3:4.20

3/3
Total:8.70

理想的なタイムでした。
ノーミス、後半に行くにつれタイムは向上、理想的なタイムの出し方でした(遅いけどね(^ ^;)
ほんとはRound Aboutからこういくはずだったんだけどなぁ。


総合トータル 87.99

30位/150人中

去年が93.32秒 56位だったことを考えれば相当な進歩ですが
ここで満足しちゃいけないんだよね…

来年はここまで長足でタイムは縮まないと思いますが、1秒でも縮めたいと思います。


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